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私たちの取り組み
Philosophy
企業理念

ご利用者様に最期まで自分らしく
主体的な人生を
ケアスタッフに​やりがいと
経済的豊かさの両立を

ご利用者様の主体性

私たち、あおぞらケアグループの職員は看護・介護のプロとして、ケアを必要とされる方々が日々の楽しみをもって、いつまでも主体的な生活を営むことができるように、想像力を駆使して受容と共感を忘れずにケアをしていきます。

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スタッフのやりがいと経済的豊かさの両立

私たちは看護・介護に携わるスタッフが「清貧」であることを否定します。
ご利用者様の主体性を守るようなケアは、とてもやりがいに溢れているので、ついつい低賃金で頑張ってしまう「やりがい搾取」になりがちです。

IT化を徹底的に進め、業務の効率性を高めて、ケアスタッフがやりがいと共に経済的豊かさも手に入れられる仕組みを作ります。

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Top Message
代表挨拶
ceo

代表取締役

大牟禮 康佑

介護職として現場で働いていた16年前。
当時の介護現場では高齢者への関わり方が幼児を相手にしているようで酷い状態でした。
高齢者を一人の人間として尊重し、向き合い、関わっていく介護の在り方を目指したい。
そう強く思い、20代で独立。株式会社ACGを創業しました。

高齢者との関わり方を改善するには、スキルアップやマインドセットの更新が必要です。
しかし、介護職は待遇や平均給与の面で厳しい部分が多く、条件が揃っていません。
スタッフに高いプロ意識やスキルを要求しながらも、経営者として条件を改善することに没頭していきました。

まず手をつけたのが業務の効率化です。
ITを導入し、書類作成や経理処理などのバックオフィス機能を効率化し、経費を大幅に削減、介護ロボットもかなり進化しましたが、人間を代替するには程遠いです。
ですから、現場の業務の中でも業務割り当て表の作成や介護記録といった部分を中心にデジタル化を進めました。

現在はIT専門の技術職のポジションを用意。積極的に投資を行い、介護現場がより専門性を発揮できるような仕組みづくりを行っています。
その結果、事業の収益性は大幅に改善。
利益を教育に投資することで研修環境を充実させることができ、介護職の給与や待遇も改善され、事業規模はどんどん拡大していきました。

一方で、システマティックで流れ作業のような介護を行うのではなく、一つひとつの介護にこだわることは変わらず大事にし続けています。

Our Efforts
私たちの取り組み
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医療依存度の高い方でも
ご自宅に近い環境で最期を
迎えるために

現在、多くの方が療養を目的とした病院の中で最期を迎えます。
よくある姿は、チューブを何本も繋がれ、喋ることもできないまま意識も朦朧としつつ、5年ほどの時間を病院で過ごす、というものです。
「人間らしく」人生の最期を自宅で迎えたい、と希望した場合でも、年中無休の24時間対応の医療介護サービスが充実していない限り、自宅は選択肢にはなり得ません。
他の選択肢として老人ホームなどの高齢者施設が増えていますが、ほとんどの場合、対応してもらえる病状が限られるため、残念ながら医療依存度が高い方の選択肢にはなっていません。
あおぞらケアグループでは、幅広い疾病に対応できる体制づくり・365日24時間営業の取組を進めています。

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24時間365日年中無休
24 HOURS, 365 DAYS

手厚い看護介護体制を構築しており、
24時間365日、訪問介護・訪問看護サービスを提供しています。

幅広い疾病に対応できる体制づくり

グループ内にある訪問看護事業所や訪問介護事業所
と連携することで手厚い看護介護体制を構築しており、医療依存度の高い方も受け入れ可能です。

■胃ろう
■鼻腔経管栄養
■たん吸引
■腹膜透析
■在宅酸素
■人工肛門
■膀胱ろう
■尿バルーン
■ペースメーカー
■IVH(中心静脈栄養)
■その他

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スタッフの笑顔を利用者さんの笑顔に繋ぐために

介護事業もビジネスの1つです。

生産性を求められ、「時間をかけず、効率よく」を求められる側面があります。

一方で手厚い対人ケアは、「効率が悪い」からこそ価値があります。

利用者さまとゆっくりと向き合い、本当に必要なケアを提供するには時間がかかり、非効率な事も求められます。

介護の仕事は大きなやりがいがある一方で、長時間労働になりやすい構造的な課題を抱えています。年数が経つにつれ、スタッフは心身ともに疲弊してしまいます。

このような状況から、「やりがい搾取」とも言われる、介護業界特有の根深い問題が生まれています。私たちあおぞらグループは、この問題を根本から見直し、真の解決を目指しています。

スタッフが本質的に大切なケアや対人支援に集中できるようにするため、煩雑なペーパーワークやスケジュール管理などの業務を、合理的かつ効率的に行える仕組みづくりに本気で取り組んでいます。

専門の部署を設け、デジタル技術を活用したシステムを自社で開発しています。

生産性向上を実現するシステムを自社で開発

24時間体制のサポートを円滑に行うため、スタッフ同士が情報をすばやく共有できる環境やシステムの構築に取り組んでいます。報告・連絡・相談、そして問題解決を即時に行える体制を整えることで、業務の効率化とスタッフの負担軽減を図っています。

DIGITAL
 TRANSFORMATION
DX─デジタル技術の活用
私たちの取り組み

ホームヘルパーの人材不足により在宅介護サービス
を利用できないご家庭が多い現実的な問題を解消す
るために自社で開発した訪問介護事業所管理システム。
抜け漏れないシフト管理や、急なシフト変更にも
対応するなど効率の良いヘルパー派遣を実現。

私たちの取り組み

利用者様のケア内容を管理する予定表からスタッフ
ごとの1日の業務を自動生成。時間帯ごとの繁閑が分
かるため、サービス追加や緊急対応の適切な業務分担
や、介護記録作業の大幅な削減が可能。


あおぞらケアグループ
0120-999-859
(介護相談専用ダイヤル)


〒890-0056
鹿児島県鹿児島市下荒田3-17-1
レジデンス久野ビル3F
TEL 099-230-7138
FAX 099-230-7139
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