【メディア掲載】『シルバー新報』にて弊社のAI活用と業務改革が特集されました
日頃より、あおぞらケアグループをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
2026年3月27日発行の介護業界紙『シルバー新報』(ビジネス面)にて、弊社代表・大牟禮 康佑のインタビュー記事が掲載されましたのでお知らせいたします 。
掲載タイトル「紙文化の壁をAIで突破 報告書作成は10分の1に」
インタビューの主な内容
記事内では、弊社が長年取り組んできたICT化の集大成として、生成AIをどのように現場業務の再設計に活かしているかが詳しく紹介されています 。
「紙とFAX」の断絶をAIで解消
介護現場で効率化の壁となっていた外部からの紙資料やFAXを、生成AIによって構造化データとして取り込むことで、スムーズな情報連携を実現しました 。
業務時間を10分の1に削減した圧倒的な成果
利用者様800人規模の訪問介護事業所において、従来月間約400時間を要していた報告書作成業務を、AIの活用により40〜50時間程度まで削減することに成功しました 。
「作成」から「確認」へ、職員の役割をシフト
AIが下書きを作成し、職員はその内容を確認・修正する運用へと移行。優秀な介護職員が書類作成に追われる現状を打破し、より対人援助の質を高めるための環境づくりについて語っています 。
安全なデータ運用と人材育成
個人情報保護のため、クラウド環境でのクローズドなAI運用を徹底している点や、AI活用人材を育成する「ホリエモンAI学校 介護校」の展開についても触れられています 。
代表・大牟禮より
「介護現場のDXの本質はデータの連携にあります。AIは魔法の杖ではありませんが、適切に活用することで、限られた人員でもケアの質を落とさず、職員がより専門的な業務に集中できる環境を創出できます。
今後も検証を重ね、業界全体のモデルとなるような体制を築いてまいります」
あおぞらケアグループは、これからも最新テクノロジーを積極的に取り入れ、ご利用者様への手厚いサポートと、職員の働きやすさの両立を追求してまいります。
掲載記事の詳細については、ぜひ添付のPDFまたは紙面にてご覧ください。
今後とも、あおぞらケアグループをよろしくお願い申し上げます。

